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2012年6月3日日曜日

Xenの構築

Xenのインストールと構築



CentOS5.8上にXenをインストール。

サーバーとクライアントの検証用にxen-serverをインストールした。



#yum install xen.i386 xen-libs.i386 



Xen用のカーネルがインストールされるので、それを利用して起動するように

grub.confのdefaultを変更。
※カーネルのアップデートがあると自動的にデフォルトが変更されてしまうので注意



BIOSでCPUのHTを有効化し、8個に分ける。

CentOS5.8、Fedora16、Fedora12、WindowsXP Pro

をインストールする。



CPUの割り当てをそれぞれ2個に設定した。

XP以外はコンソールのみ使用するためメモリは512MB。
(WindowsXPのCPU割り当てを2個に設定したが実行時にはなぜか1個になる。)




とりあえず、これでいろいろな検証には使えるだろう。

2012年5月15日火曜日

CentOS5.8でIPv6を無効化する

CentOS5.8でIPv6を無効化する


CentOS5でIPv6を無効に設定したはずなのに

完全に無効になっておらず、

起動時に ping の失敗が表示されていたり、eth0をリセットしないとネットに繋がらなかったりした。

/etc/sysconfig/network に
NETWORKING_IPV6=no

/etc/modprobe.d/modprobe.dist に
alias net-pf-10 off

を追記

これでOKっぽい?

2012.06.03追記
起動時にiscsiがIPv6が無いとメッセージが表示されてPingに失敗しているため、起動時に30秒くらい止まる。

chkconfig iscsi off
chkconfig iscsid off
 
として、iscsiを停止させる。 

2012年4月30日月曜日

Fedora16 IPv6の無効化する

Fedora16 IPv6を無効化する

IPv6が有効になっているとサービスがv6で稼働してしまう。。

なのでIPv6を無効化して強制的にIPv4のみで稼働させる。(v6も勉強しないと。。)

Fedora16ではIPv6がカーネルに組み込まれているらしく、

カーネルパラメータで無効化する必要があるようです。
# vi /etc/default/grub

GRUB_TIMEOUT=5
GRUB_DISTRIBUTOR="Fedora"
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_CMDLINE_LINUX="nomodeset ipv6.disable=1 rd.md=0 rd.dm=0 ... "

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

あとは再起動するだけです。

2012年4月29日日曜日

「読み込み専用ファイルシステムです」

「読み込み専用ファイルシステムです」と表示されてUSB-HDDに書き込みが出来なくなった。


エラーが出ていないかと思ってdmsg してみる。

2012年4月14日土曜日

yum でインストール済みのパッケージを確認する。

インストールされているパッケージの一覧を表示をする。
# yum list installed

インストール済み パッケージのバージョンを確認するには
# yum list installed パッケージ名
 → yum list installed httpd

インストールされているパッケージのアップデートを確認・インストールする。
# yum update

パッケージのキャッシュを削除する。
# yum clean packages

パッケージ名 パッケージのインストール。
# yum install パッケージ名

→ パッケージはダウンロードしたrpmパッケージの指定も可能