Xenのインストールと構築
CentOS5.8上にXenをインストール。
サーバーとクライアントの検証用にxen-serverをインストールした。
#yum install xen.i386 xen-libs.i386
Xen用のカーネルがインストールされるので、それを利用して起動するように
grub.confのdefaultを変更。
※カーネルのアップデートがあると自動的にデフォルトが変更されてしまうので注意
BIOSでCPUのHTを有効化し、8個に分ける。
CentOS5.8、Fedora16、Fedora12、WindowsXP Pro
をインストールする。
CPUの割り当てをそれぞれ2個に設定した。
XP以外はコンソールのみ使用するためメモリは512MB。
(WindowsXPのCPU割り当てを2個に設定したが実行時にはなぜか1個になる。)
とりあえず、これでいろいろな検証には使えるだろう。
2012年5月15日火曜日
CentOS5.8でIPv6を無効化する
CentOS5.8でIPv6を無効化する
CentOS5でIPv6を無効に設定したはずなのに
完全に無効になっておらず、
起動時に ping の失敗が表示されていたり、eth0をリセットしないとネットに繋がらなかったりした。
/etc/sysconfig/network に
NETWORKING_IPV6=no
/etc/modprobe.d/modprobe.dist に
alias net-pf-10 off
を追記
これでOKっぽい?
2012.06.03追記
起動時にiscsiがIPv6が無いとメッセージが表示されてPingに失敗しているため、起動時に30秒くらい止まる。
chkconfig iscsi off chkconfig iscsid off
として、iscsiを停止させる。
2012年4月30日月曜日
Fedora16 IPv6の無効化する
Fedora16 IPv6を無効化する
IPv6が有効になっているとサービスがv6で稼働してしまう。。なのでIPv6を無効化して強制的にIPv4のみで稼働させる。(v6も勉強しないと。。)
Fedora16ではIPv6がカーネルに組み込まれているらしく、
カーネルパラメータで無効化する必要があるようです。
# vi /etc/default/grub
GRUB_TIMEOUT=5
GRUB_DISTRIBUTOR="Fedora"
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_CMDLINE_LINUX="nomodeset ipv6.disable=1 rd.md=0 rd.dm=0 ... "
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
あとは再起動するだけです。
2012年4月29日日曜日
2012年4月14日土曜日
yum でインストール済みのパッケージを確認する。
インストールされているパッケージの一覧を表示をする。
# yum list installed
インストール済み パッケージのバージョンを確認するには
# yum list installed パッケージ名
→ yum list installed httpd
インストールされているパッケージのアップデートを確認・インストールする。
# yum update
パッケージのキャッシュを削除する。
# yum clean packages
パッケージ名 パッケージのインストール。
# yum install パッケージ名
→ パッケージはダウンロードしたrpmパッケージの指定も可能
# yum list installed
インストール済み パッケージのバージョンを確認するには
# yum list installed パッケージ名
→ yum list installed httpd
インストールされているパッケージのアップデートを確認・インストールする。
# yum update
パッケージのキャッシュを削除する。
# yum clean packages
パッケージ名 パッケージのインストール。
# yum install パッケージ名
→ パッケージはダウンロードしたrpmパッケージの指定も可能
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