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2021年6月26日土曜日

SHELLからsendmailするスクリプト - リトライ

SHELLスクリプトからsendmailする - リトライ 改行対応

#!/bin/bash

SCRIPT_DIR=$(cd $(dirname $0);pwd)
DATETIME=$(date '+%Y%m%d_%H%M%S')

  a=`ls -l|sed -e "s/$/\r\n/g"`
    if [[ "$a" != "" ]]; then
      tmp=$(mktemp)
      echo "To: otori@hoge.com" > $tmp
      echo "From: Report <report@hoge.com>" >> $tmp
      echo "Subject: FileList" >> $tmp
      echo "Content-Type: text/plain; charset=UTF-8" >> $tmp
      echo "" >> $tmp
      echo $DATETIME $SCRIPT_DIR >> $tmp
      echo "" >> $tmp
      echo ${a} >> $tmp

      /usr/sbin/sendmail -t < $tmp
      echo MAIL Sent
      rm -f $tmp
    fi

サーバーのデフォルトが UTF-8 なら文字化けせずに送信されるはず。

2021年5月7日金曜日

find tarで期待通りにファイルは圧縮されない。ファイルが足りない。絶望する前に。

find tarで絶望する前に

期待通りにファイルは圧縮されない。ファイルが足りない。

"find tar" で検索すると、まず出てくるのが xargs を使う方法。
例えば

find ./ -mtime -10 | xargs tar zcvf hogehoge.tar.gz

でもこれって、鵜呑みにして(信じて)設定すると

対象ファイル数が多いとすべてのファイルが保存されていない。

SHELLからsendmailするスクリプト

SHELLスクリプトからsendmailする

#!/bin/bash

SCRIPT_DIR=$(cd $(dirname $0);pwd)
DATETIME=$(date '+%Y%m%d_%H%M%S')

  a=`ls -l"`
    if [[ "$a" != "" ]]; then
      tmp=$(mktemp)
      echo "To: otori@hoge.com" > $tmp
      echo "From: Report <report@hoge.com>" >> $tmp
      echo "Subject: FileList" >> $tmp
      echo "Content-Type: text/plain; charset=UTF-8" >> $tmp
      echo "" >> $tmp
      echo $DATETIME $SCRIPT_DIR >> $tmp
      echo >> $tmp
      echo "" >> $tmp
      echo ${a} >> $tmp

      /usr/sbin/sendmail -t < $tmp
      echo -n MAIL Sent
      rm -f $tmp
    fi

UTF-8対応したつもり。
でも、、改行がなくなる。。

2013年12月4日水曜日

zipファイルの gzip圧縮にはまる。 apacheの設定

zipファイルの gzip圧縮にはまる。はめられる?

ブラウザからファイルをzipファイルをダウンロードすると変なヘッダが付与されるように見える。

IE9では出ない症状でXPのIE8で起きていた現象でした。

2012年4月30日月曜日

Fedora16 IPv6の無効化する

Fedora16 IPv6を無効化する

IPv6が有効になっているとサービスがv6で稼働してしまう。。

なのでIPv6を無効化して強制的にIPv4のみで稼働させる。(v6も勉強しないと。。)

Fedora16ではIPv6がカーネルに組み込まれているらしく、

カーネルパラメータで無効化する必要があるようです。
# vi /etc/default/grub

GRUB_TIMEOUT=5
GRUB_DISTRIBUTOR="Fedora"
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_CMDLINE_LINUX="nomodeset ipv6.disable=1 rd.md=0 rd.dm=0 ... "

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

あとは再起動するだけです。

2012年4月29日日曜日

「読み込み専用ファイルシステムです」

「読み込み専用ファイルシステムです」と表示されてUSB-HDDに書き込みが出来なくなった。


エラーが出ていないかと思ってdmsg してみる。

2012年4月14日土曜日

yum でインストール済みのパッケージを確認する。

インストールされているパッケージの一覧を表示をする。
# yum list installed

インストール済み パッケージのバージョンを確認するには
# yum list installed パッケージ名
 → yum list installed httpd

インストールされているパッケージのアップデートを確認・インストールする。
# yum update

パッケージのキャッシュを削除する。
# yum clean packages

パッケージ名 パッケージのインストール。
# yum install パッケージ名

→ パッケージはダウンロードしたrpmパッケージの指定も可能

2012年2月5日日曜日

SELinux を 無効化する

SELinuxを無効化する
# setenforce 0
または
# setenforce permissive

SELinuxの状態を確認する方法

# getenforce
Enforcing  と表示されれば有効となっている
Permissive  と表示されれば無効となっている

サービスを恒久的に変更する場合は
# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=enforcing

となっている部分を

SELINUX=disabled
へ変更して再起動を行います。

逆に有効化する場合は

# setenforce 1
または
# setenforce enforcing

とすれば良いです。

2011年8月13日土曜日

古いカーネルの削除方法

Linuxのメンテナンス:古いカーネルを削除する方法について

Fedora を使っていると時々、カーネルのバージョンアップがされますが、

古いカーネルは削除されずに蓄積されていきますね。

インストールされているカーネルを確認する方法は
$ rpm -qa | grep ^kernel
 (または yum list installed |grep ^kernel)
kernel-headers-2.6.35.13-92.fc14.i686
kernel-2.6.35.12-88.fc14.i686
kernel-2.6.35.12-90.fc14.i686
kernel-2.6.35.13-92.fc14.i686
kernel-devel-2.6.35.12-90.fc14.i686
kernel-devel-2.6.35.13-92.fc14.i686

2011年5月7日土曜日

Fedora Androidアプリケーション開発環境のインストール3

では、残りの作業をこなしていきましょう。

Android SDK をインストールしたPathをEclipseに登録します。
 Eclipseを起動して メニュー の 「ウィンドウ」→「設定」へ進みます。

Fedora Androidアプリケーション開発環境のインストール2

ADT(Android Development Tools)プラグインをインストールします。 Eclipseを起動します。

 メニューの「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール...」へと進みます。


2011年4月30日土曜日

Fedora Androidアプリケーション開発環境のインストール1

まずは手順から。
  1. Java SDK(JDK) のインストール
  2. Eclipseのダウンロードとインストール
  3. Eclipseの日本語化(Pleiades)
  4. Jstyleのインストール
  5. ADT(Android Development Tools)プラグインのインストール
  6. Android SDK をインストール
  7. Android SDK をインストールしたPathをEclipseに登録する
を行っていきます。

2010年5月20日木曜日

Fedora 12 - Airproxy に惨敗。

いつのまにやらAirH"の高速化サービスが終了してしまった。

ある日Wilcom03をダイヤルアップでネットに繋ぐと終了した旨のメッセージが表示される。。

それ以前からもAirproxyを使っていたのだけど

Httpの時刻設定ツールとか、pRSSReaderとか 圧縮に対応していなくて、わざわざ付けたり外したり、もう面倒くさくて。

2010年5月17日月曜日

Fedora 12 - FlashPlayer が動かない?

さて、順調にインストールは進み、無線は使わず(使えず )有線で設定をしているところです。

(今、これを書いてる最中に以前のエントリーを見ながらドライバのコンパイル環境の構築中であります。)

エントリーを見たときに、FlashPlayerのプラグインが入っていないと表示される。

mixiアプリも動かせないので、プラグインのインストールを実行。

使用許諾を快諾し、インストールする。

Fedora 12 - ネットワーク が使えない?

昨日のお話。

Fedora 12 カーネルアップデート

それが原因なのか良く判ってはいないのですが、

パッチを当ててから急にネットワークが繋がらない症状に陥りました。

2010年5月9日日曜日

Fedora 12 - GNOMEにrootでログインする

GNOME (GUI)に root でログインする。

無線LANの設定をしていた時、設定の書き換え、

ドライバのコンパイル、置き換えなど

管理者権限が必要なことが多く、

通常ユーザーではネットワークの設定を変更しても反映されない?ことがあった。

なのでrootで設定を行うため、ログインしようとしても標準の設定ではログイン出来ない。

ログインが出来るように設定したので、覚書きの意味を含めて書き留めておきます。

2010年4月13日火曜日

Atack Fedora 12 リベンジ - 5

Atack Fedora 12 リベンジ - 5 GW-US54GXS その後

需要があるかは判らないのだけれど

置いておけば誰かの役に立つかもしれない。

という訳で、アップしておきました。

2010年3月25日木曜日

ssh接続によるrootアカウントのログインを禁止する。

以前、FreeBSDを入れた際には デフォルトでsshによる、

rootアカウントでのログインが禁止されていました。

2010年3月21日日曜日

Atack Fedora 12 リベンジ - 4 GW-US54GXS完結

ここまで来れば環境は出来ているだろうと仮定(ぉぃ

前回(リベンジ - 2)のリンク先
http://old.nabble.com/AP-mode-for-zd1211-won%27t-build-on-2.6.31.6-td27201730.html#a27201730
を読んでみるも 英語がつらつら並んでいると脳みそが受け付けないよね。

GW-US54GXSのために,zd1211rwを再コンパイルした.
http://d.hatena.ne.jp/jeneshicc/20100117/1263736034

2010年3月20日土曜日

Atack Fedora 12 リベンジ - 3 コンパイル環境作り

Fedora 10でカーネルを再構築するには @IT
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a113rebuild.html

まずはカーネルコンパイルの環境作り。

$ su
# yum install rpmdevtools yum-utils
# exit
$ rpmdev-setuptree
$ yumdownloader --source kernel
$ su
# yum-builddep kernel-2.6.32.9-70.fc12.src.rpm
# exit
$ rpm -Uhv kernel-2.6.32.9-70.fc12.src.rpm
$ cd ~/rpmbuild/SPECS
$ rpmbuild -bp --target=`uname -m` kernel.spec
$ cd ~/rpmbuild/BUILD/kernel-2.6.32/linux-2.6.32.i686
$ cp configs/kernel-2.6.32.9-i686.config .config
$ make oldconfig
$ make menuconfig
$ cd ~/rpmbuild/SPECS
$ vi kernel.spec
#% define buildid .local
↓
%define buildid .US54GXS

ここまで来ればコンパイル環境は整ったはず。